大晦日に 突然 目の前に 黒いモノが広がって・・・と 書きました。
読んで下さった方に心配して頂いたので その後の事を書いておきたいと思います。
休日病院の医者が言ったのは たった4行でした。
1.出血ですね。
2.この年齢になればよくある事です。
3.10人中9人は 日にち薬で治ります。
4.目の奥の事ですからお薬なんかはありません。お大事に。 以上
何か 釈然としなかったけれど 昼頃に比べたら 黒いモノもかなり少なくなっていたし 何より疲れていたので そのまま帰りました。
その後 やっぱり ちゃんとした医者に見て欲しくて 昨日友人のツテで 別のクリニックへ行きました。 シッカリした感じのクリニックで 自分の状況が良~~~~く わかりました。
同年代が多いので 状況を書いておきます。
ネットから取った目玉の図です。
このピンク色の部分 <硝子体…水晶体と網膜との間のゼリー状組織でその90%は水分です。>
ここが 年齢と共に 水分が抜けて痩せてくるんだそうです。その時に 網膜とくっついている部分がひっぱられて出血したり 場合によっては網膜が破れたり 剥離したりするのだそうです。

私の場合は出血で済んだようです。 漏れた血がゼリー状の中を漂うので 黒いモノ(血)が3Dみたいに見えていたんだと思います。
ある友人は アメーバの増殖みたいだったと言い、別の友人は 万華鏡みたいだったと言いました。
いずれにしても 自分にしか見えないものを説明するのは難しいですね。
この時に 網膜が裂けたりすると 光が見えるんだそうです。
先生が 私に 『稲妻みたいに光りませんでしたか?』と聞きました。
私は 稲妻と言うと ピカッと盛大に光るものというイメージを持っていますので 『いいえ』と答えましたが、 後から 雷が遠い場合は雲の後ろでなにやらボンヤリ光る稲妻もあるよねぇと言う話になり・・・
そう言えば 一瞬チカッと光った感じはあったなぁと思い当たりました。 気のせいかと思うような光だったので <稲妻>というイメージは持っていなかったのですが。
お互いに 違うイメージを 持っていると話が通じない事があるのを実感しました。
今度からは <稲妻とは・・・>から 話さなきゃいけないかな。
そういうわけで 救急病院の医者の4行の説明は 間違いではなかったワケですが もうちょっと 補足説明してくれていたらと思うのです。
昨日のクリニックの女医さんは 最後に 『 と、いうわけですから 10人中の9人に入ります』と 言ってくれました。 ナイスな先生でした。