警告?? | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

2014年が明けました。 今年も 楽しいことが沢山あります様にと願う新年です。
 
終わり良ければ 全てよし!というハプニングが 12月31日に起こりました。
 
掃除をしている時 目の前に何やら黒いモノがチョロチョロ。  
『ん・・・???』と 思って明るい方を見ると 目の前に いえ 目の中に 黒いモノがウジャウジャと。
 
それは みるみる広がって 目の前に <少々破れた黒いレース>を広げたようになりました。
 
え?? もしかして これが眼底出血って事??? 
 
初めての事に しかも 本日 大晦日。 さて、どうしたものかと ・・・しばし 考える。
 
とりあえず 実家の掃除をストップして 京都へ帰る支度をする。
 
家を出てしばらくして救急病院の前を通りかかった。 そうだ・・・一応 ここに聞いてみようとと思い立ち 時間外診療の受付に立つ。
説明を聞いた係りの人、 当直の部署に連絡する。 その時に 『・・・。 頭を心配されてます』って。
『え~~。 私は 目だと思ったけど 頭もありなのかぁ』と 驚いた。
そうでも言わないと 見てくれないから 受付の人は <頭>を追加したのかな??? アリガト!
 
おかげで 即 CTにMRI。 これは大事になったと思ったけれど どうやら 頭ではないらしい。
若いドクターは 折角 頭の画像が出てるのに 隠れ脳梗塞があるとかは言ってくれない。
 
あくまで 頭の視神経に異常が無いかだけに 特化して説明してくれる。
こっちは脳ドックを受けた気分でいるのに、余分は事は言わない。
 
それで どうやら やっぱり <目>だろうという事になり 京都の休日病院(眼科)に頭の診断CDと紹介状を出してくれた。
 
幸い 京都の休日病院は家の近くにあった。 内科・小児科は 泣き叫ぶ子供や マスクをした大人で大混雑の中 眼科はいともスムーズに見て貰えた。
 
そこではアッサリ 『あ~~。 これくらいの年齢になると よくあります。 10人中9人は 日にち薬で治ります』と  年寄り扱い。  よくあるったって 私の周りでは聞いたこと無いんですけど。
 
まぁ、そんなワケで薬も貰えず 『お大事に~~』。
 
黒い破れレースは大分 引いたが まだ 目の前を黒いコバエみたいなのが ウロウロしている。
 
私はこれに ティンカーベルと名を付けた。 10人中9人になるか 大当たりの1人になるか判らないけれど 目の酷使は止めることにした。
 
深夜のブログ巡りや 長時間のゲームは止めて 自然を眺めて生きようと決めた大晦日でした。