忘年会に思うこと | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

『え?また??』と思うくらい オットは忘年会が多い。 と、言っても ワタシに比べて・・・ですけれど。
 
しかし 早期にリタイアして趣味と家事(妻とネコの世話)に生きて もう10年以上。
 
会社の繋がりはワタシなんかほとんど消えたというのに オットは同期の定年のお祝いだとか、なんやかやと集まっては飲み会をしている。
 
今度の休みも オットが幹事になった忘年会が いきつけの中華料理店を貸切で行われる。
 
総勢13人。 会社の仲間に 大学の同級生に 趣味の仲間。そしてそれに付いて来る奥さん達。
 
オットを挟んでの繋がりで それでも 知らぬ同士が小皿叩いて・・・の宴会になるのが不思議。
 
先日 テレビ(アニマルプラネット)を見ていて ふとオットと私の違いについて考えた。
 
番組では 恐竜に近い破壊力を持った鳥 恐鳥がなぜ滅びたかというのを検証していた。
 
同じ時代を生きた<狼>は生き残り <恐鳥>や<サーベルタイガー>は滅びた。 
 
理由のひとつに <集団で生きるか> <単独で生きるか>の差があるということ。
 
単独で生きる生物は 狩りも単独、子育ても単独になる。
親が餌を求めて狩りに出ている間に巣を守る者が居ない。 
そこを狙われ 繁殖率が徐々に低下する。
 
その点、集団で行動する狼は 群れの子を守ることも出来、 連携プレーで大物の獲物を狩ることも出来る。
集団には 掟とか強いものに従わざるを得ないとか 面倒くさいルールもある代わり、弱くても生き延びる事も出来る。
 
我が家で見る限り オットは狼であり、私は恐鳥である・・・という気がする。