鬼門の11月 | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

風邪でダウンしています・・・が、この先は また用事が詰まっていて 早く治さなくてはならないのです。
 
母の一周忌が無事に終わりました。 叔父・叔母・私たち夫婦と4人だけの法事でしたが たくさんのお供え花や品物を頂いて 賑やかな(?)法事を済ませる事ができました。
 
ちょうど母の兄が90歳で22日に亡くなり うちの法事と そちらの葬儀がバッティング。 実家と 叔父が入院していた三木市は高速で1時間ちょっと。
 
危篤と連絡があり 病院に行ったり 通夜に行ったり うちの法事が終わるや 骨上げから参加したりと 中国道・山陽道を行ったり来たりの数日間でした。
 
余りに慌ただしかったので 法事も終わったという実感が湧きません。
叔母も帰り 一人になったら また しんしんと 思うかも知れません。
 
母は14人兄妹でした。 八男六女。 驚きのビッグダディ&ビッグママです。
 
戦死したり生まれてすぐに亡くなった子供もいましたが 10人は結婚しましたので従妹の数も結構なものです。  数えたことがありません。(^^;
 
我が一族は従妹までの結束は固いと思います。 葬儀には高齢化した親の代わりに従妹連中が参加するようになっています。
 
亡くなった叔父は 一番の子だくさん(7人)でしたので 懐かしい従妹たちに会うことが出来ました。
亡くなった従妹はさらにその子供たちがはるばる来ていましたが 従妹の面影を見ることができて <似る>ことの不思議さを思いました。
 
従妹同士で似ているのもいます。
 
総じて40~60台にかかってきた従妹連中も 親に似て来ているのに驚いたり笑ったり。 イヤだね~~と言いながら 私は父か母かどっちに似て来ているんだろう。
 
<似る>というのは 自分の中に確かに父と母のDNAが伝わっていることの証で 両親が居なくなった今は 似てくることに期待する思いもあります。
 
願わくば 髪も多く シワも少なかった母に似ますように。(-人-)