6時前に オットから電話がかかってきて目が覚めた。
『そっちは大丈夫か?』
雨戸を閉めて寝ていたので 外の様子は全く感知せず 熟睡していた。
『大丈夫みたいよ~』 『テレビ見てごらん。 渡月橋(嵐山)が凄いよ』
へぇ~~・・・と思いながら テレビをつけたら 下を流れるテロップで 完全に目が覚めた。
避難勧告に モロ! うちの住所番地が出てるではないですか。 ○○ △丁目。
え~~~! 避難!? 考えたことも無かった。
崖崩れも水害も まず大丈夫という位置だから、地震が来た時に備えて 水のストックなどはしていたけど 避難は考えてなかったなァ。
ネコを連れて・・・?
そういえば 淡路島にいる友人は よく床下浸水するので その度に 犬とネコを車に乗せて避難すると言っていた。
私も 避難所に行くよりは 車にネコを乗せて 車上生活する方がマシかも・・・とか 今朝はけっこう 色々な事を考えた。
幸い 風も収まりつつありますが、川の水量が減るまでにはもう少しかかるでしょう。
ふと 思った。
東北の 津波で流された家の人達もこうだったのかもしれないなァ。
まさか此処までは・・・と。 私も表を見て 水も来ていないし、まァ 大丈夫だろうと思って コーヒーを飲んでた。
津波は そんな時にやってきたのかも。