実家で 庭の草と格闘中。 本当にアッと言う間に 荒れ放題になってくる。
私が庭にいる間 ネコも付いて来て そばで遊んでいる。 草に覆われた場所は格好の隠れ場所の様だ。

例え狭い庭でも こうしたいというプランが必要なんだなと思う。
母には母なりの思いがあって 自然体で植えられている (よく言えば。。)
かつては 父が手入れしていたサツキも 一部は地植えしたものの そのまんま。
花が終わったら 確か芽を摘んでいたような気がする。
自分はどうしたいのかというプランもないままに 次々とはびこる草やツルに手を焼いているばかり。
昨日は ネットで買った室外機カバーを組み立て サボテンをベランダから降ろして並べた。

サボテンも いつの頃からか 母が集め始めた。
愛想の無いサボテンだけれど 花はなかなかきれいなのが咲く。
有名な月下美人なんかもそう。
夜に開くサボテンの花は 素敵で、私もコレは残しておきたいと思う。
防犯も兼ねて トゲトゲしいヤツを並べてみた。
長い事 不遇を囲っていたので ひねくれて傾いてしまっているが これからは ちょっと日の目をみせてやろう。
とにかく 母の庭には 私の手に負えないモノが いっぱい。
昨日は 大発見(?)があった。

庭の彼方此方に伸びてきた茗荷を どうしようかと思っていた。
母は茗荷が好きだったので 植えていたのだろう。 例のプックリした茗荷を収穫していた記憶もある。
しかし 私はアレは 好きではなく いつ 茗荷が取れるものかもサッパリ解らなかった。 解らないままにこんな風に 伸び放題になってきていた。
もう全部切ってしまおうかと ・・・ その前に ネットで茗荷を調べてみると どうやら 今頃が収穫期らしい。
急いで 軍手をはめて 根っこの辺りを探ると・・・ありました~~。
可愛いのを発見!!
茗荷って 今頃 こんな風に生えるんだって事を 初めて知りました。
初収穫です。 母に供えました。 明日は 素麺でも作って 中に入れて お供えします。
娘が やっと 茗荷を理解した事を 喜んでくれそうな気がします。
