オットは 友人と金沢旅行中。
私はクーポンで安い朝食付きのホテルを3部屋取って 渡しただけ。
ホテル代より 飲み代とばかり エンジョイしているようだ。
酔っ払って 何度も電話が掛かってくる。
ついでに 他の酔っ払いも 電話を取って 『奥さんも来ませんか~~~♪』
さて。。。 私の友人が こんな事を言った。
<よく ブログに書く事があるねェ。 私なんか 平凡な毎日だから 何にも書く事がないわ。>
私だって ランチや旅行に明け暮れているわけではない。
一年のの95%は <平凡な毎日>だ。 でも たとえ平凡な毎日でも 何かしらネタはあるのではないかなと思う。
無理して書く必要もないけれど ネタになるかも・・・というアンテナはONにしておきたい。
本日のネタは チョー簡単な私の朝ごはんだったり 昼ごはんだったりの<水茶漬け>。
お茶漬けは普通 <お茶>で たまに <お出汁>で出される事もあるが、私の夏の茶漬けは ズバリ <氷水>でサラサラと食べる。
水で~~!?と たまに驚く人もいるが、 以前には それを食べさせてくれるお店もあったのですよ。
今はもう無いかも知れません。 ネットで調べても出てきませんから。
そのお店があったのは 京都東山。 清水の近くらしかった。
ずっと以前の事。 大阪の社長さんがお妾さんを囲っていたそうな。
飲んだ後、そこの井戸水でサラサラと食べる水茶漬けが美味しくて 招いた人にも振舞っているうちに評判になり、 やがて 水茶漬けを食べさせてくれる店を開いた。
私が知っているくらいだから そう昔の話ではないが 予約制で いくら美味しいって言ったって 井戸水の水茶漬けにしては法外な値段だった。
我が家では井戸水ではないけれど 以前から 夏になると 暑気払いの氷水茶漬けや 冷抹茶をよく作る。 (作る・・・なんていうほどのものでもないけれど)
父も 食欲が無い時でも 水茶漬けだけは好んで食べた。
難しい事は何もいらない。 一番簡単なのは ご飯にお茶漬けの素をかけて 上から氷水を入れるだけのこと。 ついでに氷片も入れる。
梅干や 紫蘇を刻んだのを入れてもいいが 余り手をかけない方がサッパリして食べやすい 夏のお助けメシです。(^^♪