納骨の旅 ④ 気合の宿 砥部 | セーラの日記

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まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

さて 大仕事が終わった後だ。 でも・・・ちょっとホッとしたい。
 
砥部の宿は 2部屋取りました。 叔父・叔母も兄妹で旅行する機会はそうそう無いだろうから たまにはユックリ二人で話でもと思っていましたが 現実はそうではなかったようです(^^;
  
オーベルジュリゾートTOBE は 砥部動物園などの向かい側 人口池を見渡す高台に建っています。
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ウェディングなどが出来るメイン棟でチェックイン。
ウェルカムドリンクの希望を聞かれたので 迷わず『スパークリング!』
車は ここに置いて 歩いても数分の道を カートで宿泊棟に送ってくれます
 
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叔父達は見晴らしの良いテラスのあるスィートに、私とオットは周りを木々に囲まれて 裸で歩こうと見られることの無い ヴィラに泊まりました。
 
食事はメイン棟の見晴らしの良いダイニングで頂きます。
カウンターの向こうにはシェフが数人立ち まずは本日の食材が 披露されました。
 
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叔父や叔母には ちょっと緊張を強いる食事だったかも知れません。
オットは 普段 日本酒は余り飲まないのに ソムリエ相手に酒談義。
お土産の地酒をどれにするか 考えていたようです。
 
程よく飲んで 部屋に送って貰い 中に入ると テーブルには 夜食のお握りとフルーツ。(^^♪
 
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翌朝の食事です。
右の写真のスクランブルエッグが 最高でした。 フライパンで炒るのではなく 湯煎で卵を混ぜて作ったものです。
黄身が好きではない私は普段は スクランブルは食べないのですが 思わず『おかわり!』
シェフは快く もう一杯入れてくれました。
 
正直な感想として 私はここをものすごく気に入りました。
でも 宿のこだわりを どう感じるかで 値段と見合うか 人それぞれだろうと思いました。
 
例えば パンに添えてあるジャム・やトマトソース。
トマトソースを作るのに4~5日かけてあるそうです。 トマトを切って水分を徐々に抜いて味を凝縮させてから ソースにする。
 
スプーン1杯程度の少量のソースでしたが 食べた時 『あ!美味しい!』と思いました。
 
野菜も一部は 自家菜園で無農薬で作っているそうです。
 
オットは人参のポタージュが美味しかったと喜んでいました。 朝食のグリル野菜も甘みがあって美味しかったです。
 
従妹が ここに行ってみようかどうしようか考えてるので 後で状況を教えてねと言いました。 『行って見たいんだけど あそこのランチ5000円~で高いのよ』と。
 
こだわりの無農薬の焼野菜、されど 焼野菜。 さァ・・・どうでしょうねェ。
 
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