納骨の旅 その① | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

さて <納骨の旅=大名旅行>と 書きましたが 今回 頭の中の計算機は電池が切れていました。
 
田舎に帰るとなると まず考えるのは<お土産>です。
 
ところが コレが難しいのです。 若い人へのお土産は案外 簡単。
流行りのスィーツでOK.
しかし、両親とお付き合いがあった方や親戚となると ほとんどが高齢者。
 
糖尿だったり、透析で食事制限があったり 独り暮らしだったり・・・
 
まず甘いモノは それぞれの家庭の仏壇にお供えする程度にして おかずモノの方が 田舎では助かるかと思う。
かといって 佃煮も塩分が・・・ 日持ちのする物で 簡単で 固くなくて・・・と条件がキビシイ。
 
しかも 今回は叔父・叔母も 一緒に帰るから それぞれのお土産がかぶらないようにと思案しました。
 
納骨に来てくれた人への粗供養も・・・。 一般的に<お茶>が多いんだけど あちらでは茶摘みの真っ最中。 
無農薬の高原のお茶が自前でありますからね・・・
 
そんなこんなで 思案して やっと それぞれの家族別に買い揃えたのが 田舎に帰る前日。
リストと照らし合わせて 大きな仕事を成し遂げた様な達成感に浸りました。
 
なにせ この2年半で 父の事から始まり お見舞い返し、香典返し 粗供養の連続だったので 正直 ネタ切れで考えるのも面倒になってきてはいたのですが・・・これで最後と頑張りました。(^^;
 
車は トヨタのウィッシュ。 荷物を積むスペースは充分あるはずなのですが、 まるで北朝鮮から脱出する韓国の車の様に 荷物ギッシリ!!で いざ 四国まで 350キロの旅に出発。
 
まずは 途中で叔父をピックアップし、一日目の宿 道後温泉に向かいます。