一人暮らしの話題の続きですが、食事もさることながら お風呂も お湯がもったいない気がします。
貧乏性ですねぇ。 洗濯や掃除にセッセと使いますが 花には入浴剤入りの残り湯は良くないらしい。
私は <白い湯>が大好きなのです。 温泉でも白っぽい濁り湯だと嬉しさ満点♪
関西には白い濁り湯は少ないのが残念。
有馬の赤茶色の湯は好きではないのです。(><;
近くに銭湯があればもっと良いのにと思いますが 残念ながらここらにはありません。 その代わり 健康ランド的な施設のクーポンが時々出るので それを買って 友達と入りに行ったりしています。
その点 京都はまだ 銭湯が結構 頑張っています。 数は大分 減っていますが我が家の傍にも一軒残っています。
ほとんどの家にお風呂はあるようですが、それでも 夕方になるとプラスチックの風呂桶(?)にシャンプーやらお風呂グッズを一式入れて 銭湯に行く人を多く見かけます。
ところが 最近 我が家の近くのその銭湯では<老人の入浴お断り>ということになったそうです。
老人って・・・どの辺りから老人というのかも解らないし いったいどうやってお断りするのかも解らないから 今度京都に帰ったら 一回行って見ようと思っているのですが。
原因は 風呂場で倒れて救急車を呼ぶ事が続いたからだそうです。
う~~~ん・・・
まァ 確かにねぇ。 素っ裸で倒れて どこの誰!? って事が続けば そうも言いたくなるかも。
最近は 老人はデイサービスでお風呂に入っているから わざわざ家の風呂には入らないという人も増えているようです。
デイにも行かず 銭湯を楽しみにしていた人が 締め出しをくうというのも 何だかなァ。
やっぱりこれは 事実を確かめねば! 他人事ではありません。
大きな湯船に入る気満々で行って 断られたら辛いもの。