今年 ラストのイベント(?)で 恒例の <金沢のいつものお店で晩御飯> に行って来ました。
今年の6月だったか 高岡に行って帰りに金沢で泊まって以来、半年ぶりです。
でも その間に お店のマスターが逆に京都に遊びに来たりしていますから 何度か会っている気分です。
朝 8時に自宅を出発! 山科駅で オットの友人をピックアップ。
今回は3人旅ですが・・・ドライバーはもちろん・・・ワタクシ。(--;
先週末の寒気は緩んだものの、北陸道の敦賀近辺は タイヤチェーン規制がかかっています。
冬タイヤに履き替えて いざ!!
琵琶湖の北 <木の本>から福井の<今庄>辺りは 雪の多い地帯です。
<これより山岳地帯>という看板を見ると ちょっと緊張。
しかし、周辺は雪で真っ白なものの 高速道路上には雪はなく 無事に金沢まで着きました。
お昼はいつもの 金沢港にある <船員厚生食堂>。
大きなブリの切り身が二つに ゆうに茶碗2杯分はあると思われるご飯 <ブリの塩焼き定食>を完食 (^^ v♪
オットが 金沢の奥座敷と言われる 湯涌温泉に行ってみたいと言い出した。
あわよくば 公衆浴場に入るつもりらしい。
時間はあるし、OKと 金沢から山手に向かってナビで<湯涌温泉>と入力。
ここも雪はあるが 道は何とか行けそうだ。
しかし・・・2車線が ちょっと広めの1車線になり 遂にはガードレールも無い山道になってきた。 しかもスリップしたら どこまで落ちていくか予想もつかない、片方が崖の道。 さらにオマケに <4キロ先からは積雪の為 通行止め>。
湯涌温泉は その4キロ先にある。 行けるのか行けないのか判らない・・・・
まず 雪道が大嫌いのオットがビビリだした。 『止めよう!帰ろう!』
ま、行こうと言い出した本人が もう良いと言うのだからと 山道の途中からUターン。 ターンする間も オットは固まっていましたね。^^
少し広い道に戻ったところで 何でこんな所に?????と思うようなカフェが1軒。
宮沢賢治のストーリーに出てきそうな 山の中の喫茶店。
商売になるのかな???

すぐ横の池(?)は 氷が張っています。

しかし ここのコーヒーがまろやかで美味しかった事!
季節を変えて また行っても良いと思いましたが・・・・忽然と消えていそうな気がしなくもない。(^^
しかし・・・湯涌温泉のHPを 見ても 冬季営業中止とか書いていない。
もしかしたら 他にルートがあるのではないかと今 ナビを疑いの目で見ている。
当然のように あの山ルートを指示されたけど 絶対 おかしい。
そう思ったのは オットの友人を自宅に送って降ろした後。
琵琶湖の東 守山市から一般道で帰ってくる間、 『なんでこの道なん??? さっきの道をまっすぐ行けば良かったのに!』と思うことが 何回かあったから。
一応 ナビは最新版に入れ替えてあるんだけど いったい どういう基準で ルートをチョイスしているのか???? 絶対 おかしい!
ま、思いがけず 美味しいコーヒーが飲めて 夜は大宴会モードの楽しい旅でしたから いいんですけどネ。 でも おかしい・・・・
