日曜の夜は泣いてます(TT) | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

 
私の友人の中ではピカイチ辛らつな方ですが・・・
『年賀状を片付けたいのに 牛のヨダレみたいにいつまでもダラダラと喪中ハガキが来る!!』
とお怒りでした。   ごもっとも・・・・^^;
 
年々 喪中ハガキが増える気がします。
今はまだ ご両親というパターンが多いですね。
 
90・93・94・98・・・年齢を書いてないのもありますが、90歳以上と言うのが多いです。
 
皆様 大正時代の生まれですね。大正と言われても 何があったのかピンと来ません。
私の中では印象の薄い時代です。 まだ 明治の方が解ります。
 
日曜日のドラマ<坂之上の雲>を楽しみに見ています。 しかし 旅順要塞の攻撃や203高地の攻防はドラマだと思っても 見ていて辛くなります。
どれほどの命が『進め~~!!』の号令の下で消えて行ったことか。
 
寒冷地に派遣されたのは 北海道・東北の若者が多かったと聞いたことがあります。
今も 昔も 東北は・・・・
 
かったるい今の若者を見ていると 2年くらいの兵役でもあれば もっとシャンとするかな・・・と思うことがあります。
韓国の俳優が叔母様方に人気があるのも 兵役で鍛えられた心身両面から出てくる何かがあるからだというのも間違いではないと思うのです。
 
しかし 一方で 今の日本の若者が 国の為に死のうとか思わないのも良い事だとも思うのです。 
今の日本で 戦争をしようにも 進め!の号令で死地に飛び込んで行く人はいないでしょう。  昔だってお国の為というより 家族や 自分の大切な人々の為 やむなく・・・というのが本音ではないかと思いますが。
それでも、自分が死んでも・・・と思うのと そんなの冗談じゃないと思うのでは 全然違うでしょう。
 
政治・外交に頑張って欲しいですが・・・・・・・・・(--;
口を滑らす大臣ばかりで・・・・・・・元○○と言っても値打ちないですね~・・・
 
フィリピン、台湾方面で 海軍にいた父は 旅行に行っても まづは そこで亡くなった多くの日本人に黙祷するのが常でした。
沖縄でも、フィリピンでも カップ酒を大地に撒いて 『 帰りたかったろうなァ。 あなた達のおかげで こうして旅行も出来るよ』 と言っていました。
 
子供がいれば そういう思いを伝えていきたいと思いますが  あいにくノーキッズの絶滅品種で・・・。