夏頃 買ったグルーポンのチケットが締め切り時期に来ています。
ほとんどは ちゃんと消化したけれど 逃したものも3件ほど・・・(><;
昨日は 友人と徳島/鳴門海峡の渦潮が目の前!という宿に行って来ました。

1泊2食 6000円で鯛づくしの会席というチケットでした。
母と行くつもりで買っていたのですが 夏の台風の中で 死ぬほど怖い思いをしながら 鳴門大橋を渡ったのが よほど堪えたのか <鳴門はイヤ!>というので 友人と一泊となりました。
本日は別行動になるので お互い車で 淡路島のSAで合流。 その後 鳴門海峡そばの宿へ。
宿には ホテルとも旅館ともタイトルはついていませんでしたが・・・まさしく そのまんま。
ホテルでもなく 旅館でもなく 民宿でもない・・・しかし その全てである・・・みたいな 家族で切り盛りしているフシギな宿でした。
昔は これでも良かったのでしょうが、今ではこれではお客は来ないだろうなアという感じ。
全てが一昔 昔の宿。 でも 6000円だからと思えば まアOK。
何より 友人とお喋りできて お風呂に入って グッスリ眠れれば良かったのだから。^^♪
楽しかった話題をひとつ。
そうそう広くもないお風呂に入っていた時のこと。
脱衣場に1歳くらいの子供を連れた若いお母さんがいました。
子供は まだオムツパンツでした。 脱いだオムツをどうするのかな・・・と見ていたら ちゃんとクルクルっとまるめて 荷物の奥に入れました。
最近ではそこらへんのゴミ箱にポイッと捨てていくママもいるから ちょっと気になって見ていたんです。
感心したのは このお母さんが 脱いだ服をキチンとたたむ事。
普通 こういう場所では 軽くポイポイと丸めて サッサとお風呂に行く人が多い。
それにパッパカパッパカ 順番に脱いで行く人も多い。
それなのに この若いママは 眉毛もない様な ちょっと怖い感じの割りに とても行儀が良いと感じた。 長いTシャツで 身体を隠したまま 下着を脱いではキチンと畳んでいく。
恥じらいを持った 昔の若い女性みたいな脱ぎ方をする人を 久しぶりに見た。
人は見かけによらないものだと 感心しながらみていて・・・遂に最後の1枚 長いTシャツを脱いだ。
そこには なんと 昇り竜の刺青。 しかも 両腕!
友だちと思わず 顔を見合わせ 口が開きましたね。・・・・・・・・
鯛と昇り竜・・・という 何だかめでたいような取り合わせの 楽しい一夜でした。
