2泊3日の 納骨ツァーから無事に帰って来ましたが ド~~~ンと疲れが押し寄せて来て 日記をアップする気力もありませんでした。
一人で運転するのは慣れていますから 故郷(愛媛)を往復するくらい どうってこと無いのですが・・・
途中 叔父(80歳)が運転を交代してくれたのです。 コレが疲れた・・・
叔父は長年 運転しており 今でも近くには車で出掛けます。
しかし 息子に 高速・長距離の運転は 禁止を言い渡されて 大いに不満を持っていたのです。
一緒に出掛けるにあたって 『何かあったら運転を代わって貰うかも知れないから 免許証は持って来て下さいね』と リップサービスをしたのが 間違いの元。
叔父は運転する気満々で ちゃんと<高齢者マーク>も持参していました。
山陽道は車も少ないので どうせならと 瀬戸大橋あたりの景色の良いところを ちょっと運転させてあげるかと 交代したのですが・・・
行きは良い良い 帰りは怖い。 スッカリ 自信を取り戻した(?)叔父は 気が付けば運転席に先に座っていて・・・
交代しようというSAもスイ~~ッと素通り、 『まだまだ大丈夫だ』と。
叔父以外は固まっていました。 怖かった~~~~~!!
本人は『あれくらいどうって事無い』と感想を述べていましたが・・・・
故郷に一緒に連れて帰ってあげたくても また運転を替わると言うのではないかと考えると 私以外の家族も声を揃えて 『パス!!』