故郷の先祖代々のお墓に父を納めて来ました。
故郷は遠く 父の知り合い達も 皆 高齢なので <納骨の際に 知らせるから>と伝え 葬儀には来て貰わなかった親戚もいました。
故郷のお寺の一室を借りて 父と親しくして下さっていた方や親戚を呼んで 簡単な<お別れ会>をし、それから 墓地に行ってみると
そこにも村の人々が集まって来て下さっていました。
思いがけず 大人数参列の納骨になり、 葬式を2回だした様な気持ちでした。
これでやっと終わった!!
・・・と思ったら またもや<香典>がドサッと・・・(;一_一)
人ひとりがこの世から消えるって事で こんなにも後始末が大変なんだって ホントに実感。
身内だけの葬儀では香典は受け取らなかったので後の<お返し>は要らないはず・・・でした。
ところが、喪中ハガキで知った人達からは 香典が送られてくるし、それ以前に 入院へのお見舞いがそのまんま・・・
退院したものの<快気祝い>をする間もなく 亡くなったので その分もあり、 一人一人に手紙を添えながら<満中陰志>で送りました。
49日 百箇日 と行事を重ね やっと 納骨でオ・ワ・リ! と思ったら
(;一_一)
終わらない・・・・・