節分・立春・・・と季節の区切りを過ぎました。
俳句を趣味としていた父は ことのほか季語を大事にしていました。
目が見えなかったので 私が行くといつも 『歳時記を調べてくれ』と頼まれました。
今は 実家へ行くたびに 父が遺した短冊の中から その時季にふさわしいモノを選び 玄関に掛けています。
タイトルに書いたのは 節分に実家へ行った時に 入れ替えた短冊の句です。
節分の翌日 お世話になっているお寺さんでは <般若会>が催されます。
一年お世話になった御守りを返し、新しい御守りを頂きに 母と一緒に行きました。
お坊さんの席の前にあるのはお経が納められた箱です。
御経の転読 を見ていると 私もやりたくなります。 (^^ゞ
最後に お振る舞いの善哉をいただいて 2時間の般若会は終わりです。
(この善哉が また美味しいんです。^^)
今年も つつがなく過ごせますように。