平城山を越えて | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

先月の事 ポストに入っていた友人からの手紙に コンサートの招待券が入っていました。

友人と言っても 退職してから とある場所で 数回お会いした程度。

でも とても惹かれる <明るいキャラクター>の持ち主で アッと言う間に<友人>っぽい関係になった人です。

 

彼女の会話には 『~面白いねェ』 『~楽しい!』 『すてき♪』 等々 気持が明るくなる言葉が多い と知り合ってすぐに気が付いた。

 

私と同じく 早期退職をし これからは やりたかったことをいっぱい!いっぱい!するの と楽しそうに話した。

 

彼女の事は 詳しくは知らない。 ただ、高校の先生をしていたということ(多分 音楽じゃないかと思っている)  大学では声楽を学んでいて 歌うことが人生の一部だということ・・・くらいかな。(^^ゞ

 

数年前に 自宅をサロンにしてホームコンサートをするから と招いて頂いて 初めて奈良の彼女の家を訪問した。

娘さんがクッキーを焼き ご主人が飲み物をサーブして・・・と家族ぐるみで 彼女のバックアップをしている様子が とても印象に残っている。

 

今回は<個人リサイタル>も11回目になり、場所も某会館の小ホールとグレードアップしていた。

小ホールとは言え この雨の中 300席はいっぱいに埋まっていた。

 

明るい彼女の人柄 そのままに 笑いあり、(本人もコスプレを楽しんでいる様子) 2時間の 歌の世界を楽しんできました。

 


第1部は インドのサリーの衣装で 枕草子の朗読や 父・母・友への感謝を込めて。

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第2部は <和泉式部の恋>に合せて 十二単風。

      本人が一番 嬉しそうで会場も爆笑。


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 最後に お孫さんが飛び入りで ブーケをプレゼント。

活き活きとしているバァ~バを どんな風に覚えていてくれるでしょうね。

ただ者ではありませんよ~~^^

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