ソウルの射撃場 | セーラの日記

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まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

釜山の射撃場で 日本人の観光客の方が亡くなって 思い出したのが2年前に行ったソウルでの射撃場のこと。

 

 

オットにとっては人生初の海外旅行が ソウル。 しかもたった1泊。

一緒に行った人達はカジノが目的なので バクチに興味の無い私達夫婦は 寒い明洞(ミョンドン)をブラブラ歩いていた。

 

そんな時にふと見つけた<射撃場>の看板。 ビルの7階か8階だった。

『行って見る?』と聞くと 『撃てるの?』とオットは驚いたようだった。

 

思ったより そこは明るくて 入るとすぐに『いらっしゃいませ~~』と日本語でお迎え。

流暢な日本語で メニューの説明をしてくれる。

 

様々な単一種類のピストルで 弾数が 異なるコースや、 いろいろな銃を組み合わせて30発とか 50発とかのコースもある。

女性用に 軽い銃を組み合わせた不二子ちゃんコース(ルパン3世)もあった。

 

オットは 3種類の銃の組み合わせで30発くらいだったような気がする。

あの頃はウォンが高くて 12000円くらいだった。 今なら半額だろう。

 

(写真を載せるにあたって オットにはアルカイダに扮してもらおう  ^m^ )


まず 防弾チョッキを着せられる。 ガラスの向こうが射撃場。 黒い服の人が指導員。

イメージ 1

 

ヘッドフォンを付けて両手で構えて 向こうの的に向かって撃つ。

傍には指導員が一緒に入っている。


イメージ 2


 

終ったら 成績表を受け取りに受付に行く。

オットの腕はなかなかで 目が悪い割りに ほとんど真ん中に当っていた。

イメージ 3

ビルの上の方とは言え こんな感じなので 危険という思いは全く感じていなかったが・・・

 

それでも火災なんかになったら 逃げられなかったかもねと 2年前の旅行を思い出して 話したのでした。