夏日のようなまぶしい一日で6月が始りました。
さすがにもう毛糸は要らないだろうと 思い切って 夏物と入替える。
しかし・・・毎年 衣替えの度に 悩んでしまう。
今年もまた一度も袖を通さないままの数枚。
<片付けマニュアル本>には 1年間一度も着なかった服は捨てるベシ!!とある。
しかし、ある時 そんな話をしたら 仲間内から即座に返って来た答えがビシッと脳に突き刺さった。(^^ゞ
『そんなのは 捨ててもまた買える人の言うコトよ。主婦はそうはいかないの!』
何だか妙に納得した覚えがある。 そうだよなァ~~~・・・また買う羽目になるなら一緒だよねェ。
それなら 使い切ってから捨てれば良いんだ。(*^^)v
ところが、最近の服はそれなりに丈夫で なかなか<使い切って捨てる>レベルにならない。 中途半端にもったいない状態になる。
その上、下手に数回着たらクリーニングしなきゃいけなくなるから 出したけど一度も着なかった・・・というのは ちょっとイイ服っていうパターンが多い。
こうして 大事にしているうちに 型がどことなく古臭くなり、オーラが失せてしまう一張羅もある。(~_~;)
どうしてこんなに持っているのに イザとなると<服が無い>状態になるんだろう。
あなどれないのは <昔 似合わなかったけど 最近 似合う>っていうのも出てくること。 つまり それは<オバサンタイプの服>だったわけですね。(^^ゞ
それに使い勝手がイイのは 捨てがたい。
この1枚なんかは実に20年ほど 夏になったら出てくる。
この服を着ておさまっている写真を年代順に並べる事も 出来るんじゃないかと思う。
10年前の写真に・・・ほらネ。
・・・と言うわけで 今年もまた 箪笥に出てきました。
こうなったら 毎年 定点観測で写真撮ってみようかな。^^