遺しておけないモノ | セーラの日記

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

探したいものがあり、実家の 開かずの袋戸棚を 開けてみました。

30年近く ほとんど開けることがありませんでした。

何が入っているのか 自分にも判らない 大小の箱や包みが半畳ほどのスペースにギッシリ (~_~;)

 

よくもまァ、こんなモノまで・・・と思うようなモノがゴロゴロ。(^^ゞ

 

憧れのO先輩がふざけて私に投げつけた チョークの欠片。 わずか2センチほどの白いチョークが大事にティッシュに包まれていました。

彼の手に触れたモノは 宝物だったんですねェ。^^

 

学園祭の模擬店のチケット。 何で使わなかったのかフ・シ・ギ・・・

 

その中で <お宝>とも言える ノートの数々。

同年代の人なら 見覚えがあるはずの人気漫画家が書いた表紙。

 

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未使用なら ネットオークションに出せる代物ですが、残念ながら、中は私が書いた漫画でいっぱい!!

中学~高校生の頃の私は 少女漫画に憧れ 目の中に星が輝く 9頭身の絵を描く夢見るオトメでした。^m^

 

ヒーローは 【 ハンサム・誠実・ロン毛 】で、年齢は18~22。

15歳前後の私には <男性>はせいぜい 大学生までが許容範囲で それ以上は恋愛対象では無かったのです。^^

 

私が書いていたのは 全て<長編恋愛漫画>。

障害や苦難、身分の違いを乗り越え ≪最後に愛は勝つ♪≫ の純愛モノ。

考えれば 韓国ドラマのお決まりのパターンとソックリです^^

 

アラビアの王子もいれば

 

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スー族もいる
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中国の若き将軍と 後宮の姫

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十字軍に 聖杯の騎士

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ストーリーを考え始めると 授業もうわの空。

いつかは こんな恋愛をするんだと胸をときめかせていたが・・・・

 

ロン毛のはずが <住職>に間違われるオット・・・現実はこんなモノです。

 

しばらく 部屋を散らかして 自分が書いた懐かしい漫画や エッセーを読んでいたが・・・コレをどうしたものかと 迷ってしまう。

残しておいて 死んだ後 誰かに読まれるのもなァ・・・ 照れるよなァ・・・(^^ゞ

 

(PS: 探し物は見つかりました・・・これもまた思案の代物なのですけど )