新幹線(のぞみ)で大阪を出ると1時間ちょっとで 福山に着きます。 お弁当を楽しむ間も有りません。
新幹線のホームから すぐ横に見える福山城は <篤姫>で草刈正雄が演じた 老中・安倍の居城。
この福山に 以前は叔父が住んでいた事もあって 私は何度か訪れています。
今回 友人に誘われた旅に すぐOKしたのも 叔父や叔母が亡くなって以来 行く機会も無かった福山に もう一度行って見たいと思ったから。
友人がネットを通じて知り合い、私達が行くと知って 集まってくれた 福山の方々は<趣味を通しての友人のグループ>だけあって どなたも <埋もれていない人達>と言えました。
ひとりは ほぼ同年代の主婦。仕事を数年前に辞めてからは 自宅の一室を開放し、いろいろな教室に場所を提供しています。 そうする事で更に 人とのネットワークが出来ているようです。 言わば <サロン>の女主人でしょうか。
更に <オールド・ノリタケ> と呼ばれる輸出用の日本の食器を 海外のオークションで落札し それをコレクションすると同時に 欲しい人には販売しています。
よくデパートなどで催されている <オールド・ノリタケ>のコレクション展はきらびやかな大きいモノが多く、私の趣味では無かったのですが、彼女が扱っているのは とっても可愛い <豆皿>でした。
これに クッキーやイチゴを載せて また取り皿として出してくれたのが本当に素適で♪ 思わず幾つか買ってしまいました。^^
他には 週2日だけ 自宅をカフェとしてオープンしている方など。
それは素適なしつらえで これが普通の家かと思うほど(~_~;)
ものすご~~~~~~~~~く 反省して帰って来ました(-_-;)
類は友を呼ぶ・・・と言います。 それぞれに美意識の高い人達ばかりでした。
ただ・・・なんと表現したらいいのか解からないけれど 私とは まとっている空気が違うというか。 この中に居たら しんどいかも知れないなぁと・・・
他人が入って来る家 あるいは部屋というのは どこかヨソイキの顔をしていると感じて 、誰にも入ってきて貰えない散らかしたマイルームで寛いでいるところです。