歴史的な瞬間に立ち会う・・・というほどでは無いけれど、間違いなく≪歴史の教科書≫に載るであろう時期を 共に生きているというのを実感する事がある。
昨日のバラク・オバマ氏の大統領就任は歴史的な重みを持って今後も語り継がれていくに違いない。 その瞬間を 私はテレビで見た。
同じ様に思ったことが、ベルリンの壁の崩壊の時。
ヨーロッパに単一通貨ユーロが導入された時。 湾岸戦争の時。 9:11にWTCが崩壊した時。 さかのぼれば様々な出来事が 今も歴史の教科書には付け足されているはず。
私が教科書を見なくなってからでも30年以上経つのだから。
多分 明治維新も大政奉還も すごい転換期なんだけれども その時に生きていた人の中でどれほどの人が その時代に生まれ合わせたことを感慨を持って見つめただろうか。 多分 ほとんどの人は折角の一大イベント(?)も何と言うことなく見過ごしているのに違いない。
同じ時代を生きていることに感動する様な素晴らしい出来事がまだまだあると良いなぁと思いながら 就任式の凄い人出を眺めていました。
ワシントンのあの広場を歩いたことがあるが、ウンザリするほど広かった記憶がある。
零下の寒さとか・・・みんなトイレとかどうしてたんだろう・・・と。下世話な心配(^^ゞ