正月の和菓子(花びら餅・・・毎年 予約してるのだ) を受け取りに行った オットが下から 『オ~~~イ』と呼ぶ。
私は 2階で フクロウやコウモリやヒツジやクマやネコ (・・・のヌイグルミ)に溜まったホコリを掃除機で吸い取っているところ。 *買った訳では無い。みんな頂き物。
『スーパーが投売りし始めたよ。見に行かないか?』 と嬉しそうに誘う。
オットはスーパーが大好きだ。
まもなく6時になろうという時間。 スーパーはどのタイミングで投売りを開始するか 客足を見計らっている。
出来るだけ正規の(?)正月料金で売りたい。 しかし、近くの他のスーパーが投売りを始めると 買い込んでしまった客はもう来ない。
早ければ良いというものでも無い。 他へ行って品物が無ければお客は流れてくる。商売敵の動きを見ながら、自分の店の在庫状態と 予算達成率との 駆け引き勝負の一瞬である。
魚がウリのこの店は 動きが早かった。
このご時世になんと店を開けるのは5日だ。
半額シールが貼られるのを待ちかねて次々とお客が 刺身や肉のパックを買っていく。 アッと言う間に肉のケースはこの状態。
買う気は 無かったのだけれど・・・勢いに飲まれて 思わず『買って!』と言ってしまった。 う~~・・・新年こそダイエットのはずが・・・
今年は いつものように御節を注文しないで 『僕が作る!』とオットが言い出した。
その言葉の通り 煮物にゴマメ、たたき牛蒡、ナマス とチャッチャと作った。
今年も台所に 私の出番は無い。
今は 下でお蕎麦用のダシを作っているらしい。
料理が好きなダンナって ホントに助かる♪ (*^^)v