昨日のこと。 夕方からのバイトに行くのにタクシーに乗った。
90分間の講義の概略がやっと見えてきて 何とかこれでいけそうだとホッとくつろいだ時、運転手さんが話しかけて来た。
運 『これからですか?』
ワタシ 『はい』
運 『何時まで仕事なんですか?』
ワタシ 『9時までです』
運 『え?今から3時間だけですか?』
ワタシ 『いや、今日は・・・ってことです。』 *いつもはもっと短いし・・・
運 『いや~。3時間しかお店開けないのかなと思いましたよ。ママさんですか?』
ワタシ 『いいえ。雇われです。』 *ウソではない。非常勤だし。
運 『お酒は強いんですか?』
ワタシ 『いいえ。好きですけど、余り飲めないんですよ。』
運 『大変じゃないですか?』
ワタシ 『ワタシは話し相手専門で・・・』 *ウソではない。学生相手の就職相談だし。
彼がワタシを<夜の仕事=水商売>と決めているのは最初の会話からすぐに判った。
夕方から化粧して出かける女性を どうしてすぐに<水商売>と決めるんだろう。
ワタシは自他共に認めるが<色香>のあるタイプでは無い。
別に訂正する事も無いので そのまま会話が続く。
楽しいことにビミョ~~に噛合うのだ。 彼は最後まで疑いもしなかった。 ^m^
先月、オットも同じ様な事を言っていた。
某男性 『お盆は忙しかったでしょう』
オット 『いえ・・・それほどでも。』
某男性 『でも、お参りとか』
オット 『まぁ 朝のうちに行けば道も空いていますしね』
某男性 『シッカリした副住職さんがいらっしゃるんですねェ』
オット 『副住職???』
オットはしばしば <お寺さん>に間違われる。まぁ解らないでもないが・・・