<i Phone>を買うために 5時間近く並んでいるという人のインタビューを今朝のテレビで見ました。
まるでパソコンの様に画面を開いていくのを見ていて、かつての職場での事を思い出しました。
アナログからデジタルへと替わっていった時代。
スィッチ一つにしても <引っ張る><押す>と言った直接タッチのモノもあれば タッチパネル式で画面を開いていくものもありました。
いろいろなモノがコンピューター化されてきたある日のこと。
お客様をお送りするのに 入り口の明かりをつけるのに必要なことは・・・
壁のスィッチパネルのメイン画面から (館内)を開き(サービス)画面を開く。
サービス画面には他にBGMとかエアコンとかいろいろあるんです。
そこから(電源)を選ぶ。 またそこにはいくつもの関所が・・・場所とか種類とか・・・
多くのライト関係の画面の中から<エントランス=入り口>を選ぶ。
<ON/OFF>の画面からONにタッチするとやっと・・・頭の上の豆球が点く ^^;
後ろで 操作を見ていたお客様が一言 『大変だね・・・』
ハイ^^; 昔は壁のスィッチ一つで済んだんですけど・・・
私は i Phoneは要らない(多分)。 そのまま番号を押せるのがいい・・・とiPhoneのデモンストレーションを見ながら 思いました。