今月もパタパタと過ぎていく・・・
年のせいか、一日に複数の用事を入れると圧迫感があるので、<一日一善>ならぬ<一日一用>を心がけている。
それでも バイトが夜なら昼間にはランチも入るし、その逆もあり 『空いている日を教えて』と言われても・・・咄嗟には答えられない状態が続いている。
そんな中で 相手からキャンセルされてポカッと空白が出来る事がある。
先週はキャンセルの嵐(?)だった。
18時からのバイトがまず4時頃スタッフからの電話でキャンセルになった。
19時半からは一人予約が入っているから 続行でお願いします・・・との事。
ところが 暑いのに汗を拭き拭き化粧をして さて出かけようかという時になって、
『その一人がキャンセルして来ました。来ていただいても結構ですが・・・』と再度の電話。
本当に最近の若者は簡単に予約し、簡単にキャンセルする。
行っても誰も居ないことが解っていてお金だけ取るのもなァ・・・と思って、ではこちらもキャンセルで結構です・・・となったが、本日のバイト代8000円はパ~である。
先日 テレビでワーキングプアと言われる若者が 『当日 キャンセルになってバイト代がもらえないと困る』と言っていた。 確かにそうだろう。
休講や学級閉鎖みたいに <行かなくて良くなった!ラッキー♪>では済まないだろう。 生活に響いてくる。
そういう意味では <来て下さって良いんですよ>と言ってくれる私のバイト先は良心的と思う。 しかし・・・である。
用事が無くなったと解っていて 夕方の暑さの中を出掛けていく気は起こらない。
それこそ、<ラッキー♪>のクチだが、・・・ランチ3回分かァ・・・まっ いいか。
そして翌日 ロールプレイのビデオ撮りが突然キャンセルになった。
理由は <カメラマンがギックリ腰>。
先月は<整体>の先生も他の人を治療中にギックリ腰になって 私たちの予約はキャンセルされたっけ・・・ 2度ある事は3度あるとか・・・次のギックリ腰はだぁ~れ?