何だか言いっ放しになった感じなので その後の報告をしなきゃ <父の日>に行けない様な気がして・・・
<母の日>は オットが母にプレゼントしてくれたユリの花束がいたく好評♪
持っていくときは 普通の花束だったのが、一日でアッと言う間に咲き始めて 一緒の花瓶に入れておけない位 拡がり始めました。
とうとう2つに分けて・・・部屋中 ユリの香りがたちこめていました。
私からのプレゼントは 実は明後日、母を神戸へ連れて行く事にしました。
料理も出来ず、財力も無い娘が出来るのは ドライブに連れて行くことだと♪
( ** 運転だけは自信あり (*^^)v ** )
台風も去って 青空のドライブ日和を期待しています。
さて、次は例の450万 → 45万 の時計の顛末。
ず~~っとウォッチしていましたが、誰も入札しないまま 再出品が続いていました。
だから 友人もちょっと油断していたのでしょう。
最後に向こうはアピール作戦に出たのです。 目立つように背景を黄色に変え、しかも 〔早い者勝ち!!〕とタイトルを付け、値下げしました。
45万 → 39万8千円。 私はこれに気が付いていて 当然 友人も見ていると思っていたのですが、彼女は見ていなかったのです。
12日から<昼夜を問わない工事>で大渋滞の名神に突っ込んでしまいノロノロ運転中の私に彼女から電話が掛って来ました。
『あの時計なァ!値下げしてんねん。 どないしょう』
『どないしょう』・・・と言われましても・・・私は此処でアナタと電話してるのは不味い状況なんですけど・・・
こちらの状況を説明して 電話を切ったすぐ後、また掛って来た。
『運転中なのは重々 承知してますけどォ・・・迷ってんネン。 あなたならどうする?
なァ、どうする?』
『 そんなに欲しいんなら買うワ。 お金が有ればやけど・・・』
彼女は決めかねて(多分 今回も入札者は居ないと思って・・・)入札しなかった。
ところが・・・ところがである。 終了直前に リーチ!が掛った。
誰も競うことなく その時計は398000円でどこかの誰かが落札。
迷いはあったものの目の前で消えてしまった時計に彼女は唖然としたらしい。
意気消沈している彼女に言えるのはひと言。
『お金を貯めて 次のビッグウェイヴを待つんですな』 (ToT)/~~~