大相撲を見に行って来ました。
せっかくだから早く行こうという母の催促で13時半頃から観戦しておりました。
この世界も<格差社会>というか・・・身分がハッキリしていますね。
位が下の間は 座布団もお仕着せの薄っぺらなもの。
幕内に入れば、ちゃんと専用の立派な座布団を付き人が運んで来ます。
行司さんも 素足 → 足袋 → 草履履き と衣装も立派になって行きます。
それだけ、上を目指すエネルギーにもなるんでしょうね。
毎場所 テレビで見ている母の解説で 『ふ~~ん』と私は感心しきり。
顔と名前がほとんど一致しない私が気に入っているのは 片山・北桜・高見盛・白鳳
片山は <仕切りの際に脚をまっすぐ上げる美しい四股>で有名。 その割りに負けが多いらしい。 ホントにキレイにピーッと真っ直ぐに上ります。
浅田真央や荒川静香と同じには無理だけど・・・あの人がやれるなら 私も出来るんじゃないかと思って (●^o^●) 家でやってみましたが・・・・・・全く無理だと解かりました ^^;
今回の観戦で 納得したこと。 鍛えたDEBU と 管理不行き届きのDEBU は違うというコト。 (力士の場合ですよ・・・)
鍛えたDEBUは美しい♪♪