近くに 約400坪の個人所有の敷地を一般に開放してくださっているところがあります。 名づけて<遊空間>
夏にはこんなに草も木も茂る土地も 今はまだ梅の花が咲くばかり。
ツクシもワラビも地面の下です。
そこで、今日は 春祭りがありました。
餅をついたり
フラガールも登場 (某大学のフラサークルの方達だそうです)
葱がいっぱい出来た時には ここで畑を作っているオジサン達主催の <葱たっぷりのウドン屋:オジンカフェ>も現われます。
都会には 珍しくなったこんな<場所>とどこからともなく集まる<人たち>。
この不思議な<遊空間>もいつかは 消えてしまうのでしょうか。
持ち主の方いわく。 いつか相続の問題が出て来た時は手放さなきゃならないかも知れない・・・ ここのお祖母ちゃんが元気で居てくれることを住民(?)一同 心から願っているのです。