ひな祭り・・・こうも寒いと 人形を飾る意欲が湧いてこない。
これは 某 お香屋さんのショウケースにあったもの。
香りに惹かれて 中に入ると スーツを着ているが頭はツルツルの男性が お香を買い求めていた。
京都では お寺さんと893さんの見分けが難しい。
その筋の方かなァ・・・と警戒していると、妙に腰が低くて・・・『あ~~お寺さんかァ』と解る。 この方はお寺さんだったようだ。
みやげ物程度のお香も沢山有る中で。その方に店員さんが勧めているお香はホントに上品ないい香りだった。 思わず私も傍に行って <お流れ頂戴>♪
『じゃあ コレを頂くよ』と指差したお香の束は 親指と中指を合せて丸めた程度の大きさだったが・・・・・・ナント!!上代 6万円だった。 \(◎o◎)/
1本、1本 職人が手で作っている線香だそうだ。
これでビックリするほどの事は無いものがきっと他にもあるんだろうなァと思いつつ
庶民は 手頃な価格のお香をひとくゆり。
知らないがゆえのシアワセって事もあるさ・・・と思いつつ。