ふと見れば 上でバレンタイン・チョコレート・フェアをやっているとのポスター。
エレベータを降りた瞬間・・・人・人・人・しかも99% 女性!!\(◎o◎)/!
一瞬、止めようかと思ったけれど どうせ買うのだからと気合で大混乱の中に突入!
この<女神の想い・ヴィーナス>を買いました。 どうせ半分は私と母のモノだし。
それにしても、この売り場には義理チョコめいたものは無く、全てが<本命>?用とおぼしき値段なのに売れること!売れること!
バレンタイン商戦は健在なのだとつくづく感心しました。
以前、勤めていた会社では 最初こそチョコのやり取りやお返しのホワイトデーなどを楽しんでいたけど、そのうちに双方が疲れてきて・・・(^^ゞ
朝、机の上に<●●用>と名前を書いたダンボール箱を用意する豪気な?スタッフも居て 、帰ってきた頃いくつ入っているか覗いて大笑いもしたものですが。
そのうちに皆が知恵を絞って<チョコレートを買う分で募金>と 盲導犬育成の募金箱を置きました。 それぞれが、義理チョコ分のお金を寄付したのです。
その募金箱は 今度は四月のホワイトデーの時にもまた現われて、男性軍がお返しの募金。 人数が多かったからかなり集まっていました。
オットと父にしかあげる事の無い最近のバレンタイン。
2月14日に出会った人の中で 一人だけチョコをあげるというのも良いなァと密かに考えているところです。(^_-)-☆