<縁が無い>と言うのはこういうコトか・・・と〔本日休み〕の札を前にしばし立ち尽くした。
近くの喫茶店に、どうしても食べたいかき氷があったので、今日こそ!と午前中に出掛けた。
ここらへんの店は商売っ気が無いと言うか・・・営業時間に関係なく<商品>が切れたら店を閉めてしまう。
材料を多めに仕入れて 営業時間一杯お客さんを待とうという姿勢が無い。
1回目・・・5時までなのに4時半に行ったら もう看板が仕舞ってあった。
2回目・・・4時前に行ったが<本日終了>の札が掛かっていた。
垣間見た店内はお客さんがいっぱい居て、窓側の人は私のお目当ての
カキ氷を食べていた。
3回目・・・今度こそ!と午前中に行った。それが今日のコト。
ところが、休み・・・お盆の振り替えで3日間休業だと・・・
お目当てのカキ氷とは 柔らかい氷の上に桃をミキサーにかけてシロップ代わりにかけたモノ。 季節限定の桃かき氷 それもあとわずかで終了だと思う。
こうなったら自分で作るわい!と帰ってきたが、どこを探してもカキ氷器が見当たらない。 もしかしたら、要らないと思って数年前のガレージセールで売ってしまったか。
ガッカリしている私を見かねて、オットが『氷を食べに行こう』と誘ってくれた。
昔からある、古い喫茶店。 極めてスタンダードな<イチゴ・レモン・みぞれ・メロン>などが色あせたピラフやナポリタンの見本と並ぶ。
精一杯オシャレなのが、<宇治ミルク>
ま。。。今日のところはコレで我慢しましょう。 自分は食べないのに喫茶店に付き合ってくれたのだから・・・おおきに m(__)m