友人と会う時は、その時々のテーマを楽しみながらひと時を過ごす事にしています。
今日のテーマは<帽子>でした。
今日の友人は私より少し年上です。 彼女も人生の時間を楽しむために、早めにリタイヤしました。 知り合ったのは<英語>のクラスで、彼女は<翻訳家>を目指して勉強していました。 今も<学ぶ>意欲旺盛で最近はブリッジに凝ってる様子。
最初に会った時、私ともう一人が着物で行った事に刺激を受けて、着付けを習い始め
それ以来<着物でお出かけ>がテーマでした。
しかし、この時期の着物はまだ持っていないと言うので、趣向を変えて、<帽子を被ってお出かけ>が今回のテーマになりました。
それも<日よけの為の帽子>ではなく、<お洒落の為の帽子>が課題です。
別の友人の店の手伝いで、時々デパートの催しに出ていると<客層の違い>が本当に良く解ります。 比較的年配のそれも生活ランクがそこそこ上の地域にあるデパートでは、帽子を被って来る年配の女性を多く見かけます。
キチンと身なりを整え、お化粧もしてお洒落の為の帽子を被って来る事に、新鮮な気持ちになりました。
あんなモノは女優か皇室が被るモノだと、そんな感覚だった私も 『日傘も良いけど今度は帽子を楽しんでみよう』という気になりました。
まるで、ダービーか園遊会に行くかのようで一度も被ったことの無かった帽子の出番が遂に実現!
ホテルのランチなら恥ずかしくない・・・という事で、今日は友人と レストランで食事中も帽子を被ったまま <エリザベス女王>気分でした。
しかし・・・ハタから見たら 単なる<京 唄子>だったかもなァ・・・