無感情論ポロック「ナンバー.1A」。イイもワルイも作品を感じた際、鑑賞する側は何かしらの「思い」を抱く。一枚の写真を見ただけでも、それがアリかナシか位の「思い」を抱くもんだ。でもこの人のリミックスを聴くと、この曲に限らず、いつも「なんにも感じない」という「思い」をボクは抱く。いや、実はそう感じているのだろうけど、感じない、なんにも。イイかワルイかアリかナシかもわからない。コメントが見当たらない。ボクにとって、不思議な音楽だ。