$angningのブログ


「ボクたち給料半分にするんですよ、だから大半を占めるビンボー人のみなさん、少し税金で援助するくらいいいじゃない。さっきも言ったけど7200万の年収を3600万にするんだから。たいしたもんでしょ。ここまで頑張ったんだからいいじゃない、ボクたちだって老後のためにお金は必要なんだから、わかって下さいよー」

ソース
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110516k0000e020050000c.html

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110515-775965.html


今日を生きるために必死に頑張ってる被災地の方はどう思ったんだろう。
老後ですか。老後。
これはさすがに怒っちゃうと思うなぁ。







ゆーこときくよなヤツらじゃないぞ

シックスセンスでは、本当に幽霊いたらどーしよー!!ってドキドキ

アンブレイカブルでは、本当にスーパーヒーローいたらどーしよー!!ってハラハラ

サインでは、本当に宇宙人いたらどーしよー!!ってキラキラ

そう、ナイト・シャマラン監督のソウルは「小2男子の妄想」と同軸なのである。

ラジー賞を受賞した「エアベンダー」。ボクはこの映画を鑑賞しながらある事に気付く。

「小2は童貞であるべきだよな」

映画の内容は、友情・努力・勝利、少年ジャンプ!!

この映画がつまらないということは、つまり大人ということ。

しかし、つまらないと言い切ったその刹那、心の中の「淡い何か」がまた一つポッと消えるのも確か。

「子供を見ていると、学ぶことがたくさんある」。

たまにそんな言葉を耳にするが、そりゃーあんたが背伸びするために無理やり忘れたことだろーが。

なぜ、こうもシャマラン監督はつまらない映画を量産できるのか。以前、2ちゃんのポケモンスレッドに「ガキはすっこんでろ!!」というレスを見て大笑いしたが、少年ジャンプの発行部数をみれば、その答えはわかる。