キーワードから想像できる人物像がある。

想像してごらん

「好きな雑誌はメンエグっしょ」
(21歳・学生)

想像してごらん

「週末はワインパーティ。あとはホット・ヨガでリフレッシュしてるわ」
(27歳・OL)

想像してごらん

「好きな場所は代官山、あとフェスとかエコにも興味ありますね」
(23歳・CAFEアルバイト)

想像してごらん

「コミケは戦場ですよ、コスプレのほうも興味あるんですけど、まずはグッズですよ、グッズ!!」
(36歳・ニート)

想像してごらん

「ヨン様、ステキー!!!!」
(56歳・主婦)

安易に想像できる安心感。この安心感は日常生活にとけ込み、ボクたちに平穏を与えてくれる。だって、わかりやすい、つまり「理解しやすい」。

ただ、ジョンが想像してごらんと問いかけた平穏、つまり「PEACE」はいまだ実現していない。

先月、今月とCS「日本映画チャンネル」で特集されている「武田鉄矢劇場」。先月のマッシュUPは織金で、今月は刑事物語である。

コレって一体誰得なんだ!?

想像してごらん、鉄矢を求める層

仁義や寅や成瀬や小津だったら分かる、でも鉄矢になるとボクにはイメージできない。

ジョンのPEACEと同じで、暑い男鉄矢の問いは深淵だ。想像を絶するが故、深淵だ。不安は不安を理解すれば落ち着く。鉄矢&PEACE。理解すべき一大事である。



$angningのブログ
23年ぶり東京開催、皐月賞。

「東京へは、もう何度も行きましたね」

ナカヤマナイトはそう語る。

この左ききのベイビー(牡馬だけど)、東京コースの実績は充分。

全然関係ないけど、女性の左ききってなんであんなセクシーなんだろ。

単勝一点、5/ナカヤマナイト。



片脳だけで生きている人は実際にいるらしい。

さらにてんかんという発作。

てんかんは右脳と左脳が共鳴して起こる発作らしいが、右脳と左脳をつないでいる脳梁というAVコードをちょん切っちゃうと、日常生活に不備なく発作はおさまるのだという。

これをまとめると、例えば、

右の目から得た情報→右脳というハードディスクに保存

左の目から得た情報→左脳というハードディスクに保存

だとしたら、

燃えよ斬鉄剣。石川五右衛門の登場。

「また、つまらぬものを斬ってしまった」

ボクの体はシンメトリーに真っ二つ。片方の体は壁によりかかり、もう片方の体は横に倒れた。

その瞬間、「このボク」は縦と横のどちらの世界を見ているのだろうか。また、その次に襲ってくる激痛は縦と横のどちらの「ボク」が感じているのだろうか。

唯一無二のはずの「このボク」は、かえがきいちゃうの?

よしんば、激痛を感じたボクが壁のボクだとしたら、それは誰が決めたの?

っていうか、このボクはなぜこのボクだったの?「アラブの大富豪の息子のボク」でもよかったはずなのに。

誰が決めたの?

あー、切ね。

一体、ボクはなにを言いたいのかというと、

こーゆーことに疑問を持ち始めると、

廃人になります。











名曲「Rock n Roll Suicide」。「キミは独りじゃない」とbowieは叫ぶが、皮肉という意味ではなく、それはとても前向きな真実なのかもしれない。