$angningのブログ


伊藤若冲「群鶏図」である。

例えば、沖縄の青く澄んだ広大な海。
例えば、北海道のどこまでも続くパノラマの大地。
そんな大自然を前にした時に感じる、心に灯るひと時の安らぎ、マイナスイオン。
それは「なにも変わらないという安心感」を自然から授かっているのだと思う。

「押すなよ!絶対、押すなよ!」
「ムッシュムラムラ」
「じゃ・・じゃあオレがやるよ・・」「どーぞ、どーぞ」
「くるりんぱ」

ダチョウの竜ちゃんはいつまでたっても竜ちゃんだ。なにも変わらない。でも、いつも愛されている。
なにも変わらないということは、かっこいいことなんだ。

この人もシーンにあらわれてから30年以上、なにも変わらない。
あんた、まだモヒカンだったとは。ワッティ、キミは芯のあるホンモノのパンクスだ。