息子が難病だと診断されたことがきっかけで、
いろいろな病気で苦しんでいる人が、
たくさんいることを知りました。
見た目に分かる人だけではなく、
見た目にはわからないけど苦しんでいる人も多くいることを知りました。
特別なにか息子にしてやって欲しいと言うわけではありません。
少し具合が悪いとき、
手助けが必要なときなどがあったとき、
気にかけてあげて欲しいなと。
同じ難病の人も普段元気なら問題なくても、
そういうときに知らせるものがあったらいいなと。
妊婦さんがつける”マタニティマーク”みたいな。
そういうものはないかと探していました。
調べてみたらありました![]()
●ヘルプマーク(赤地にハートとプラス)→東京都で作成している。都営地下鉄などで配布。
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病、妊娠初期(マタニティマークでは?)
など援助や配慮を必要としていることを周囲の方へ知らせるため作成された。
●ハート・プラスマーク(青地に白い人に赤いハートとプラス)→公的ではないようで、個人で作成して使用する。
内部障がい・内臓疾患など外見からわかりにくい方への、理解と協力を広げるために作られた。
●見えない障がいバッジ(透明リボンに”大切なものは目にみえない”と書かれている)
→ツイッターの声により、作成された。サイトにて販売されている。
難病、内部疾患、発達障害など、
社会で認知されづらくサポートが受けにくい方を知ってもらうために作成された。
などなど他にもたくさんのマークがあることを知りました。
普及のためにさまざまな取り組みをされていらっしゃいました。
このマークや、マタニティマークを持っていることでイヤな思いをされた方もいるようです。。。
そういうことがあるとこれを持つといいよとも伝えられなくなってしまいます。
息子に持たせるのも少し不安になってしまいます。
私自身持っていなくても大丈夫と思っていたので、
妊娠中もマタニティマークをつけたことはありませんでした。
それでも気付いてくださった方は、
少し離れたところからでも席をゆずってくださったり、
声をかけてくださってとても助かりました。
これを持っているから絶対席をゆずってもらえるものでもないと思います。
こういった人の助けになるものを、
もっと多くの人に知ってもらい、
正しい理解をしてもらえることを願っています。。。