スウェーデンの調査結果なのですが、

性別適合手術(SRS)を受けたトランスの人が、
 その後、どのくらい生きれるのか」

というレポートを見る機会があったので、
ポイントだけ紹介します。(*゜ー゜)b


1.10年後くらいまでは、普通の男女と比べて、
 そんなに生存率は変わらないが、
 10年以降目立って下がり始める。

2.オペ済みのMtF(♂→♀)の方が、
 オペ済みのFtM(♀→♂)よりも早く生存率が下がる。

3.後半、オペ済みのFtM(♀→♂)の生存率も下がり、
 最終的にはオペ済みMtF(♂→♀)の生存率と並ぶ。

4.30年後、
 普通の男女は90%くらい生存してるのに対して、
 オペ済みのトランスは75%の生存率

5.この差(90%→75%)の原因のひとつは、
 自殺の多さにある。


どうですか?

自殺によって生存率が下がっているのは、
予想通り&ちょっとショッキングだけど。

日本だとデータがなくて、
「性別適合手術(SRS)後の寿命の保証はできない」
とされてましたが、

わりと多くの人が、元気に生き残ってますよね!

寿命が縮むのを恐れて手術を諦める人は、
わりと少ないと思いますが、

30年は生きれる可能性は高いので、
オペを受けた人は、希望を持って良いと思います。


問題は、術後10年以降の生存率の落ち込みですが。

そうならないように、

地味でも、日々を充実させていって、
人生を楽しむように心掛けることが、
大事かもですね!

それに、

恋人であれ、
パートナーであれ、
友達であれ、

支えあえる人を作るのも良さそうです。


たまにせーちゃんも言ってますが、

「最期に笑って死ねたら最高」ですよね!(*゜ー゜)