サイバーパンク、電脳化、と言えば。
脳に直接、機械やネットを接続する、SF上の技術です。

考えるだけで、機械を操作できたり、
誰かと連絡したり、ネットから情報を受け取ったり。

便利な反面そのためには、
脳神経に機械やらコードやら付けなきゃいけない。
大変そうですよね。

もしいつかそんな時代が来たとしても、
個人的にはちょっと遠慮したいかなぁ…と思ったりしてましたが。


アニメやマンガなどで、
「首筋や背中のソケット?にコードを刺して、ジャックイン」するシーンを見て、

「あれ?私、これより太いものを、普段から体に刺してない?」
と思い当たりました!

そう、MtF(♂→♀)のSRS(性別適合手術)で造った穴と、
その穴をキープするために定期的に棒(※1)を突っ込む処置(※2)です。

※1…ダイレーター
※2…ダイレーション

jack_in2

まぁ、股間に刺すので、絵面(づら)が違い過ぎますけどね。(苦笑)

ただ、そう考えると、怖い未知の技術である電脳化も、
意外と身近に思えて来ます。

私の中では、SRS(性別適合手術)は、
体を元に戻す(治す)手術というイメージですが、

「体に穴(ソケット)を造る」という肉体改造(拡張)として見ると、
(SF世界の)電脳化と似たようなジャンルなのかもですね。

<余談 その1>
そう言えば、電脳化のソケットは、硬い素材なんでしょうか?

もし硬い素材なら、前転した時にソケットだけ背骨に刺さって痛そうです。(苦笑)

それとも背骨とセットで改造するのかな?

逆にソケットが柔らかい素材だと、接続するピンが刺さって痛そうです。

<余談 その2>
SRS(性別適合手術)で造った"月窒(chiつ)"に入るサイズの、
タンポンのような形のwifiモバイルルーターがあれば。

現実でも、スマートグラス(メガネ型のスマホ)と組み合わせることで、
電脳化ごっこができそうですね。

「そうしろとささやくのよ、私のゴーストが」

 

編集(2026/07/31/21:50)…画像が弾かれるので色を変更しました。