MtF(♂→♀)は、性別適合手術(SRS)を受けると、

(ち つ)の狭窄(きょうさく)を防ぐため、
(ち つ)を棒で広げる処置が必要になります。

※…この処置をダイレーションと呼びます。

ところが、人工的に作られた(ち つ)は、
自分で濡れることができないので、

潤滑剤(ローション)が必要なんですね!(*゜ー゜)b

というワケで、私にとって潤滑剤は、
なくてはならない医療品なんですが…。

そんなに安いものではないし、
最初のうちは節約して(ケチって)使ってたので、

潤滑効果が足りなくて、
(ち つ)の中を傷付けることもしばしば。(≧ω≦)


でも、潤滑剤の潤滑効果は、
少量でも、ある程度は効き目があるので、

足りてないとは思ってなかったんですよね。

ていうのも、具体的な使用方法は、
あまりくわしく教えてもらえなかったので、

「1回のダイレーションで、
 どのくらいの量が必要なのか?

ていうのが、分からなかったんです。(-ω-;)


というワケで、参考までに、
私の経験からの"1回辺りの潤滑剤の必要量"を、
紹介しておきます!

私の場合、だいたい、
10g(10cc)~15g(15cc)辺りが目安ですね!

数字だけ見ると、一見少ないですが、

50g入りのチューブなら4回で、
80g入りのチューブなら6回で使い切る量なので、

わりとたっぷりです!

(ち つ)の奥まで潤すのは大変なので、
注入器の使用をオススメします。


ダイレーションは、長く大変な作業ですが、

少しでも負担を減らして、
なるべく順調に乗り切っていきましょう!(*゜ー゜)