東京パレード(2012年夏) その1
東京パレード(2012年夏) その2
の続きです。


6人でイベントをまわることになったウチらが、
まず真っ先に立ち寄ったのは、

FtM(♀→♀)マガジンlaghのブース!

ここのAkitoさんなっちさんには、
いつもお世話になっています!

この日も、準備中にも関わらず、
笑顔で迎えてもらいました!(*゜ー゜)

なっち「新刊のlagh+出てるけど、どう?」
セイジ「あ!買います!」

セイジ「あと、缶バッジも見たいです!」
なっち「はい、今回のデザインはこれね!」

セイジ「おぉー!」

セイジ「んー、俺はこれ●かな。」
セイジ「んで、イヅルにはこれ◎にしよう!」

幸「んじゃ、ウチはこれ@で、
 イヅル用にこれΘかな!」

ミヤ「あたしはこれ@にしようかなぁ。」

なっち「あ、それ@は、
 幸っちゃんとミヤさん買ったら、なくなるよ!

幸「おー!なら、
 ミヤさん、今のうちに買っちゃえ!」
ミヤ「んじゃ、そうするー!」

幸「おそろいー!(≧∇≦)」
ミヤ「えへー!(≧∇≦)」


そうやって缶バッジを選んだり、
あと、オフ会の料金を納めたりしていると、

キリッとして真面目そうなメガネ男子の方が、
laghブースにやってきました!

なっち「今回、似顔絵描いてくれるSeMさんだよー!」

セイジ「おぉー!」
幸「ウチら、今回、
 描いてもらうの楽しみにしてたんですよ!」

セイジ「どうする?今描いてもらう?」
幸「後になると混むから、今で!」

幸「かっぽんとKくんも、描いてもらえばー?」

かっぽん「いやー、俺はいいス!」
K「俺もいいです。」

幸「そーなの?残念!(≧ω≦)」

というワケで、SeMさんの荷解きもそこそこに、
さっそく3人の集合絵を描いてもらうことに。

SeM「あんまり緊張しないで良いですからねー!」

そう言われると、
さっそくリラックスしはじめるウチら!

幸「絵は、美大とかで学んだんですかー?」

SeM「いやー、どこにも行ってないんですよ。」
幸「おぉ!すごい!独学なんですね!」

SeM「もともとはライブペイントって言って、
 即興で描くのをやってたんだけどね。」

幸「似顔絵はあんまりやってなかったんですか?」
SeM「抽象画みたいのを描いてたんですよー。」

なんて堅い話から。

セイジ「SeMさんって、どんな人がタイプですか?」

なんてやわらかい話まで。

とにかくワイワイ話してる間にも、
どんどん描きあがる似顔絵!

絵のうまい人って、
最初はぼんやりしたよく分からない絵なのに、

後半急にハッキリしだして、
あっという間に絵になっていくのは、不思議です!


ただ、3人分のイラストを描くのは、
そこそこ時間かかってたので、

かっぽん「そろそろ、パレードの、
 エントリーが始まったみたいっスよー。」

幸「わぁ!どうする?」
セイジ「んじゃ、かっぽん、Kくんと、
 みんなの分エントリーしてもらって良い?」

かっぽん「分かりましたー!行ってきます!」

かっぽん「ただいまー!
 エントリーしてきたっス!」

セイジ「おかえり!どうだった?」
かっぽん「わりと混んでたっス。」

セイジ「そっかー!やっぱ、
 早めにエントリーしといて正解だなぁ!」

そんな感じで、
似顔絵とエントリーを同時進行で進めたのでした。

(明日に続きます)