ある日の朝。

(トゥルルル、トゥルルル…)

幸「もしもし?(=ω=*)」
セイジ「あれ?幸っちゃん?

幸「そうだよー?」
セイジ「あー、ビックリした!」

幸「ん?」
セイジ「寝てた?」

幸「あー、いちおう起きてたけど、寝てた。」
セイジ「寝起きボイス、セクシーでびっくりした!」

幸「そうなん?(・∀・)」
セイジ「ちがう人かと思った!

幸「わーい!(≧∇≦)」

なんてやり取りがあって、
めっちゃ嬉しかったことがありました。

ていうのも、寝起きの声って、
声帯にうまく力が入らなかったりして、
良い声出にくいですよね?

いわば、油断してる声。

そこをほめられたら、やっぱ嬉しいものです。(≧∇≦)


で、それもこれも、
ここしばらく練習してる、
(自己流の)発声法のおかげなのかもしれません。

キチンとボイストレーニングを受けたことがない、
自己流のやり方なので、

まったく参考にならないどころか、
逆に悪くなるかもしれないやり方なのですが、

最近は、低音の高音化を練習してるんですよね!

これまで私は、低音は封印してきたので、
封印を解いても、全然出せなくなってたんですが、

練習のおかげか、
少しずつ、低音が出せるようになってきました。

で、寝起き声って低音なので、
その練習が活きてきた…のかもなのです。


ちなみに、私の練習してるやり方は、
高い声を出す時みたいに声帯を緊張させた状態で、
低い声を出せるようにするというもの。

その時、
男性の声のような、体に響く低音かすれ声は、
できるだけカットします。

ていうか、まだまだ試行錯誤中なので、
いつの間にか、
ちがう声の出し方に変わってるかもしれません!


声は、やっぱり悩みの1つなので、
ゆっくり練習していきますよ!(*゜ー゜)