今日の記事も経験則からの話です。
(なので、ちょい怪しいです。)

ホルモン療法を受けている人は、

血中の性ホルモン濃度が低い時、
つまり、"ホル切れ"の状態の時は、

体の免疫力(抵抗力)が下がってる気がします。

たとえ、定期的に、
注射でホルモンを補充してる人でも、

注射の直前には、ホルモン値がかなり下がって、
ほぼホル切れ状態に。(≧ω≦)

そういう時に、
風邪を引いたり、アレルギー症状が出たり、
しやすいと感じる人は、多いんじゃないでしょうか?


性ホルモンは、
生きていく上で必要なものであり、

これが不足すると、老化してしまいます。

お肌がカサカサになったり、
骨がスカスカになったり、
血管が弱くなったり、

体全体で、深刻なダメージとなって現れます。

これを防ぐため、

治療が進んで、
自分で性ホルモンを作れなくなった人は、

性ホルモンの補充が欠かせないんですね。

そして、そうなると今度は、
外から補充した性ホルモンが、
体のあらゆることに影響するようになります。

たぶん、免疫力にも、
強く影響するんじゃないでしょうか?

20代と70代では免疫力が大幅にちがうのと、
同じように。


すでに治療が進んでる人も、
これから治療を進めようと考えてる人も、

「こういう意見もあるんだな」
と心に留めておくと、良いかもですよ!(*゜ー゜)b