こないだ、ホルモン注射を受けた時、
いつものように触診したんだけど。

その時についで(?)に、
自分の中を見せてもらいましたよー!

先生が「中、見たい?」て訊くので、

こんな機会もめったにないし、
「じゃあ、お願いします。(//∇//)」
て感じになりました。


いつもの産婦人科のイスに座って、

いつも見えないようにしてるカーテンは、
この日は外して、

機械のモニターを私にも見えるように、
セッティングしてくれました。

そして、まずはクスコを突っ込んで、
後から内視鏡みたいのを入れます。

モニターでは、
金属っぽい筒(クスコ)の中を通って、

白い器官の中に出ました。

パッと見、
口の中やノドの中みたいな感じです。

形的には「Д」が近いかな?(断面)

天井と壁面があって、
床(?)面は特にやわらかいんですよね。

もっと、
赤色とかピンク色をしてると思ってたけど、
光の加減か、白かったのが意外でした。


先生「これが肉芽だよ!」
幸「どれですか?」

モニターに肉芽を映してくれてるみたいけど、
白いカベだらけでよく分かりません。

先生「これこれ。」

そう言って、先生がカメラの先端でつつくと、

白いカベから真っ赤な血が、
じんわりにじみ出てきます。

肉芽が、血が出やすいのは知ってたけど、

こんなに簡単に血が出て、
しかも真っ赤な血だったのは、
ちょっと意外でしたね!Σ(゜д゜;)

ダイレーション(※)のたびに、
こんな感じで出血してるんでしょうねー!

※…MtF(♂→♀)の性別適合手術(SRS)後の、
 膣(ち つ)が塞がらないようにする処置。


でも、こうやって見てると、気になるのが、

どのくらいちゃんとしてるか?

普通の女性の中と見比べたら、
分かるんでしょうけど、
さすがに見たことないですしね…!(ノ∀`)

でも、
いっしょに私の中を見てた看護婦さんによると、

「すごくよくできてる!」
んだそうです。

職業柄、
普通の女性の中を見る機会も多いんだけど、

その経験から見ても、
全然ちがいが分からない!
とおどろいてました。

「今の医療技術って、すごいんだねぇ!」
と感心してたけど、

私もホントにそう思います。


今でも、日進月歩で技術は進化してるらしいし、
そのたゆまぬ努力に頭が下がりますね!(*゜ー゜)