今年は閏(うるう)年!

オリンピックイヤーですね!(*゜ー゜)

私はよく忘れるんですが、
今年の開催地はロンドンですよー!


さて、いきなり暗い話ですが、

オリンピックというと、
ドーピングが深刻な問題です。

特に男性ホルモン(テストステロン)は、
選手を異常に強化してくれるので、

自ら摂取したり、
コーチなどから知らずに投与されたりした時代が、
ありました。

(今はドーピング検査で引っかかります。)

もちろん、男性ホルモンは、
体に不可逆な(元に戻らない)副作用を起こします。

寿命も縮むし、
安易に手を出すべきではありません。


ただ、その副作用が、男女でちがうんですよね!

女性の場合は、
・体毛が濃くなったり、
・声変わりが起きたり、
・陰核が肥大したり、
と、通常(?)の男性化が起こります。

が、男性の場合、最終的には、
・乳房が女性化したり、
・陰茎や睾丸が縮小したり、
と、女性化が起こります。

男性に男性ホルモンを投与すると、
なぜ女性化してしまうのか?

それは過剰な男性ホルモンの投与によって、

体がバランスを取ろうとして、
本来の男性ホルモンが生産されなくなるからです。

そして、
その状態で、男性ホルモンの投与をやめると、
女性ホルモンが相対的に多くなり、

体の女性化が起こるんだそうです。


自然に逆らうと、
手痛いしっぺ返しがあるってことでしょうか。

<余談>

男性ホルモンを、
知らない間に投与された女性選手が、

体が男性化してしまい、

その後、性別適合手術(SRS)を受けて、
男性になったケースもあるそうです。