こないだ、お仕事中に、
せーちゃんと電話していた時のこと。

セイジ『ミヤさんは、美術館が良いらしいよ!』
幸『了解!んじゃ、調べとくねー!』

幸『あとは…』

お客さん「こんにちわー!」
幸「はい、いらっしゃい!」

幸『(セイジに)ごめん、ちょっと待っててね!』
セイジ『うん。』

お客さんが来たので、
電話を中断して対応します。

が、すぐ済みそうだったので、
いつもなら切る電話を、
そのままにしてたんですよね。

そしたら…。

お客さん「ところで、あなたは、
 ここの家の娘さん?
 それとも(息子の)お嫁さん?

幸「えー…、あー…、娘です!娘!

このお客さんが、どこまで、
ウチの家族構成を知ってるのか分からなくて、
一瞬悩んだけど。

自分(息子)が結婚してるより、
娘ってことにした方が、ごまかせそうなので、
「娘」と言っておきます。

お客さん「へぇー!娘さんいっばいいるんだねぇ。」
幸「(ギクッ!)え、えぇ!3人なんです!」

わりとウチのことを知ってる素振りで、
ちょっとヒヤッとしたけど、

3人も居れば、だれがだれだか分からないハズ!


なんとか乗り切って、お客さんが帰って、
待たせてたせーちゃんと電話再開です。

幸『もしもし、お待たせ!ごめんねー!』
セイジ『……聞こえてたよ!(*・ω・)』

幸『ぎゃー!やっぱ聞こえてたか!』
セイジ『面白かったよ!(・∀・)』

幸『あはは、そうだろうねぇ!(ノ∀`)』

自分自身がごまかすシーンは、
日常的にあるだろうけど。

他人がごまかしてるシーンって、
なかなかリアルタイムで遭遇しないですからね!

そして、その日はもう1回、
別のお客さんからも、
「娘か嫁か」って訊かれたのでした。(≧ω≦)

まぁ「息子か」って訊かれない分、
良いんですけどね!(・∀・)