性別適合手術(SRS)で、
外性器がチェンジしてしまったら。

いったいどんな感覚なのか、
興味ありませんか?(*゜ー゜)

今日は、そこの辺を、
なるべく想像しやすいように、
表現してみたいと思います。


私の場合は、MtF(♂→♀)なので、
男性器から女性器への変化の話です。

まず、
出っ張ってる部分が全部なくなるので、

見た目だけじゃなく、
感覚的にも、とてもスッキリします。

茎が袋に触れる感覚もなければ、
逆に、袋に陰 茎が触れる感覚もなく。

もともと大きい人だと、
茎が脚に触れる感覚もあるのかな?

それもスッキリなくなります。

球の重みも存在感も感じなくなります。


でも、そういうのが全部なくなっても、
違和感はないんですよね!

大きな変化があったハズなのに、
昔も今も、ごくごく自然な感じ。

ただ単に、
常にそういった感覚にさらされていたのが、
一切なくなっただけです。

言い換えると、
当たり前で、慣れて感じなくなっていた感覚が、
本当に感じなくなった、とでもいうか。

そういう意味で、スッキリするんです。


そして、
新しくできたクリ トリスも、膣(ち つ)も、

普段は刺激にさらされないので、
とても穏やかです。

存在感がないので、
意識しないんですよね!

なので、
穏やか過ぎるくらい穏やかなほかは、
以前とあまり変わらない感じです。

外性器が変わったのを、
忘れるくらいですよー!(*゜ー゜)

普通の女性も、
自分の性器を意識して生活しないと思うし、
当たり前といえば当たり前なんでしょうね!(

<余談>

逆の場合(女性から男性)は、
私は想像するしかできないけれど、

これの反対になると思います。

つまり、陰 茎や袋や球の感覚が常にあって

慣れるまでは、
けっこう大変なんじゃないでしょうか?(ノ∀`)