私が、渋温泉で、
初めて女湯に入った時の様子の、
レポート第2弾ですよー!(*゜ー゜)

渋温泉レポート その1

***

また、別の外湯では、上の妹が、

「せっかくだし、私も行こうかな?」
というので、

2人で入ってきました!

その時の外湯は、
たまたま人が多くて、

服を着て出ようとしてる女性3人、
浴槽に浸かってる女性3人て感じで、
混みあってて。

1人でも問題なく入れたと思うけど、
妹がいてくれて安心でした。(*゜ー゜)

幸「ここの温泉は、めっちゃ熱いから、
 水で薄めないと入れないよー!」
妹「そうなんだ?」

幸「浴衣は、
 着る時のことを考えて脱ぐと、後で楽だよ!」
妹「へぇー!」

などと会話しつつ、
お互い、服を脱いでいきます。

「元兄の前だと、
 裸になるのに抵抗あるかな?」

なんて心配してたけど、
私のことを気にせず、さっさと服を脱ぐ妹。

別に体を隠すこともしないので、
逆にこちらが申し訳ないくらいでした。(ノ∀`)

妹「先に入ってるね。」
幸「うん。」

浴衣を脱ぐのに手間取って、
妹の後を追うようにお風呂場に入ると、
妹以外に女性が3人。

やっぱり20代か30代くらいで、
私が入った時に見られてた気がして、
ちょっとドキドキ…!

怪しまれないように、
妹の元へサッと近寄ります。


妹は、先にお風呂場に入ってたのに、

まだ浴槽に入らず、
裸のまま、浴槽のそばで座り込んでて。

幸「お風呂、熱い?
妹「うん、熱い…!」

やっぱり渋温泉は、熱いみたいです。(ノ∀`)

私も、
そっとかけ湯して熱さを確かめてみると、

確かに熱いけど、
入れないほどでもなかったので、
妹より先に入ってしまいます。

妹「よく入れるねー!」
幸「このくらいなら、大丈夫だよ?」

私に習って、
妹がおそるおそる浴槽に入ってきて。

でも、熱くてすぐに限界が来たらしく、

妹「幸っちゃん、まだ入ってる?」

幸「(妹)は、もう出たい?」
妹「うん。」

幸「んじゃ、出よっか!」

ちょっと物足りなかったけど、
だれかと入るお風呂も良いものですね!

特に、妹が自然にいっしょに入ってくれて、
すごく嬉しかったです。(*゜ー゜)

***

それから、内湯には、
上の妹と姪っ子の3人で入って来ましたよ!

3人で、露天風呂に向かうと、
先に、20代くらいの女性が1人入ってて。

幸「お邪魔しまーす!」
女性「どうぞー!」

幸「こっち側の露天風呂は、
 景色が良いですねー!」
女性「そうなんですかー?」

幸「もう1つのお風呂は、
 ガケしか見えないんですよー!」

姪っ子「バシャバシャ!」
妹「こらっ!その人にお湯がかかってるよ!」

幸「ごめんなさいー!」
女性「あー!いえいえ!」

幸「(姪っ子に)肩まで浸からないと、
 風邪ひくよ?」
姪っ子「はーい!」

て感じに、和気あいあいと入ってました。

姪っ子は、
私の事情はまったく知らないので、
無邪気に甘えてくれるし、

上の妹は、お風呂でも、
いつもと変わらず接してくれるので、

とても自然な雰囲気だったと思います。(*・ω・)

この時いっしょになった女性とは、
帰りのロビーでも会って、

女性「あ、こんにちわー!」
幸「こんにちわ!」

て感じで、軽く笑顔で挨拶できましたよ!

***

私の場合は、話しかけることで、
相手の警戒心を解こうとするみたいですね。

ちょっと不安な分、
穴埋めしようとするみたいです。(ノ∀`)

渋温泉で女湯にも慣れたので、

これからは自由に、
大きなお風呂を楽しみたいですね!(*゜ー゜)