MtF(♂→♀)の性別適合手術(SRS)を受けて、
1年以上経って。

患部もずいぶん安定しました。(*゜ー゜)

腫れも治まり、
治癒による患部の吸収(縮小)もひと段落して、

だいたい最終的な形に落ち着いたようです。

なので、そろそろ、
性器のでき具合を報告します。(*゜ー゜)


まず、全体的な造りとしては、
"とても自然"だそうです。

たくさんの女性器を見てきた産婦人科の先生が、
そう言ってるので、たぶん大丈夫です!

キレイに治癒して、
患部の両側の縫い目さえごまかせれば、

普通の女性として通ると思います。


排尿も、問題なく行えます。

「生まれてからずっとこの体だった」
と錯覚するくらい違和感はないです。

ただ、男性の時の方が楽なので、
面倒に感じる方もいるかもしれません。


膣(ち つ)も、
「入り口は下向きでも、奥の方は上向き」
となっていて、

自然な造りだそうです。

中も、とても柔らかです。


中の、入り口に近いおへそ側が、
充血時ふくらみます。

海綿体か何か、入ってるんでしょうか?


全体的にとてもよくできていて、
ぬれない以外は、ほぼ本物そっくりです。

細かな違和感はあるかもだけど、
"個人差"で片付くレベルです。

***

とある病院の手術後の患部では、
手術方法の違いからか、

茎の切断跡が縫い目になってたけど、
そういうのもありませんよ!